きっつい…

○○金属でお世話になった皆様、お元気でしょうか?
○○さん、たまにゃ飲みに誘って下さい…

ということで。先週から、仕事を変えました。まあ、11月末までの契約なんですけどね。

某会社の某システムのマニュアル作成。以前の、NEC子会社(二重派遣ですがね)の、マニュアル作成経験、および、Wordのスキルが買われ、かなりいい給料で雇われました。

しかし、このお仕事、とんでもなくきついのです。

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仕事(短期)が決まって

やっと。

仕事が決まりました、短期のね。
10月末まで。時給は1100円、通勤1時間半、けっこう渋い条件です。

仕事内容は…

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さあプログラミングのお勉強だ!

プログラミングのお勉強をするのです。

いきなりどうしたかっていうと、ある会社の面接。無料で、Java(プログラミング言語)を教えてくれるんです。

そして、がんばって身につければ、働かせてくれる、そういう方針の会社らしく、面接のその日、いきなりレクチャーがはじまりました。結構よさそうな企業なんで、できればここに勤めたいのですが、残念ながら、学んでいる最中は無給で、自分は今月の家賃が厳しい、来月のカードの引き落としは何かを売らないとムリ、という、経済的に非常に厳しい状況です。前の会社が雇用保険に入れてさえくれていれば、状況は変わっていたのですが…

今はとにかく、Javaを覚えようといったところ。現在、2社の結果を待っている状況ですが、もう、こういうことにしようと思います。

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仕事は、絶対、選ぶべきだ(1)

以前、就職活動をしていた時の話。

私は、大学卒業後、アメリカに留学し、修士を修めました。ちなみに成績は、あまり、よくなかったですね。博士を目指すには実力も財力もなく、生きていくためにはと仕事を探しましたが、どうもうまくいきません。

修士の学位は、神学でした。お金のはいる仕事とはおよそ縁のない学位です。自分のアピール方法も、わかりませんでした。アメリカにいただけあって、英語は人よりはできる。パソコンも、プログラミングとかができたわけではありませんが、そこそこできた。そういったことで、なんとなく「IT」かな…みたいな感じで探していたのですが。

面接に行けば、みんな興味は示してくれる。しかし、その興味が採用に結びつくかは別問題で、何社も受けて、何社も落ちていた頃。

一人の人が、「仕事選んでるんじゃないかなぁ」と吐き捨てました。

結論から言って、私は今でも、その言葉を聞いてしまったことに後悔しています。

仕事は、選ぶべきなのです。

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こんな業界、あったのか。

まだ、会社が決まりません。金銭的にも、非常に厳しくなってきています。この間は、某通信社の採用試験を受けたのですが、残念な結果に。

英文記者ということで、英語は生かせるし、取材や記事作成のノウハウが学べますからね、楽しそうだと思ったんです。

書類選考は通過したんですよ。しかし…試験問題に、芸能関係が出てしまって。これは、ちょっとお手上げでした。

そうですよね、通信社ですからね。

ところで、大学の就職センター(OBでも使えます)に届いてる求人を見ると、「こんな業界、あったのか」と驚かされることがあります。たとえば、サーカス団員。あと、茶道の宗家が事務職員を募集していたりとか。そうですよね、よく考えてみれば、人が動けば金も動くわけで、サーカスも茶道も「社員」なわけです。

現在応募しようとしているのは、ある業界紙の編集部記者。これも、いろんな業界があるわけですよね、囲碁や釣り、農業なんてのはまだメジャーな部類で…まあ、どの業界かズバリ言ってしまうと、求人情報というのは機密情報ですからマズイんでしょうが。でも、例えば、ビン業界、DVDメディア業界、文具業界、キーボード業界、学習塾業界、などなど、細かく分ければそれこそ何万もの業界が存在して、そういったところに業界紙の需要がある。そう考えると、面白いですね。

採用された暁には、一所懸命に、働こうと思いますよ。

ワーキングプアを抜け出せるか?

ちょっとまずいですね。

雇用保険がない自分は、貯金しか頼れるものがありません。しかし、今月の家賃までは…といった状況ですねぇ。

だからといって、日雇いや派遣に逃げると、一生ワーキングプアです。働くなら、絶対、正社員を選ぶべきです。

結構、ぎりぎりな状況っぽいですが、先週、一社、正社員の口で、筆記試験をパスし、一次面接を受けることができました。感触も上々。待遇もバッチリ。仕事内容も問題なし。多分、多分なのですが、二次面接までいけるのです。

ま、正確には、株やなんやらの少々残っているので、あと2ヶ月程度ならなんとかなりそうですが、働いてすぐさま給料日、でもないですからね。事実上、これが、正社員への最後の挑戦、かなぁ。

今、ちょうど、NHK観てます。セーフティーネットがなくなってしまった社会。

身につまされますねぇ。

それにしても、二重派遣の身で、よくぞここまで資産を積み上げたもの。それがなければ、ほんっとに今頃多摩川にテント張ってたかもしれませんからね。

とりあえず、一次面接の結果をどきどきしながら待ちつつ、二次面接の準備をするのみですよ。

失業してしまった…

ちょっと困ったな、って思います。

給料が、なくなったわけですからね。

救貧.com。みんなを貧しさから救おう、そういう事業があればいい。そういうコンセプトで、このウェブサイトを始めたわけですが、さすがに、これだと、資産形成もなにもあったもんじゃない。

ま、リアリティがあっていいんじゃないかな…てか、リアル。超リアル。

私が貧しさから救われる課程、いや、もしかしたらそんなんじゃなくなるかもしれないけど、とにかく、今まで私が経済的になんとか軌道に乗ってきた経験くらいは語れるし。