こんな業界、あったのか。

まだ、会社が決まりません。金銭的にも、非常に厳しくなってきています。この間は、某通信社の採用試験を受けたのですが、残念な結果に。

英文記者ということで、英語は生かせるし、取材や記事作成のノウハウが学べますからね、楽しそうだと思ったんです。

書類選考は通過したんですよ。しかし…試験問題に、芸能関係が出てしまって。これは、ちょっとお手上げでした。

そうですよね、通信社ですからね。

ところで、大学の就職センター(OBでも使えます)に届いてる求人を見ると、「こんな業界、あったのか」と驚かされることがあります。たとえば、サーカス団員。あと、茶道の宗家が事務職員を募集していたりとか。そうですよね、よく考えてみれば、人が動けば金も動くわけで、サーカスも茶道も「社員」なわけです。

現在応募しようとしているのは、ある業界紙の編集部記者。これも、いろんな業界があるわけですよね、囲碁や釣り、農業なんてのはまだメジャーな部類で…まあ、どの業界かズバリ言ってしまうと、求人情報というのは機密情報ですからマズイんでしょうが。でも、例えば、ビン業界、DVDメディア業界、文具業界、キーボード業界、学習塾業界、などなど、細かく分ければそれこそ何万もの業界が存在して、そういったところに業界紙の需要がある。そう考えると、面白いですね。

採用された暁には、一所懸命に、働こうと思いますよ。

ワーキングプアを抜け出せるか?

ちょっとまずいですね。

雇用保険がない自分は、貯金しか頼れるものがありません。しかし、今月の家賃までは…といった状況ですねぇ。

だからといって、日雇いや派遣に逃げると、一生ワーキングプアです。働くなら、絶対、正社員を選ぶべきです。

結構、ぎりぎりな状況っぽいですが、先週、一社、正社員の口で、筆記試験をパスし、一次面接を受けることができました。感触も上々。待遇もバッチリ。仕事内容も問題なし。多分、多分なのですが、二次面接までいけるのです。

ま、正確には、株やなんやらの少々残っているので、あと2ヶ月程度ならなんとかなりそうですが、働いてすぐさま給料日、でもないですからね。事実上、これが、正社員への最後の挑戦、かなぁ。

今、ちょうど、NHK観てます。セーフティーネットがなくなってしまった社会。

身につまされますねぇ。

それにしても、二重派遣の身で、よくぞここまで資産を積み上げたもの。それがなければ、ほんっとに今頃多摩川にテント張ってたかもしれませんからね。

とりあえず、一次面接の結果をどきどきしながら待ちつつ、二次面接の準備をするのみですよ。

エキサイトFX考

随分、変わったところがFXをやりだしたな、と思いました。エキサイトFX、ポータルサイトの老舗です。ま、それを言ったらライブドアも地味にFXやってるし、あとは…Yahoo!FXなんてのが、出るかもしれませんね。

で、一応チェックしてみたのですが、感想を。

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ポスティングのお仕事

ポスティングのお仕事を始めました。

給料は絶望的に低いです。まあ、ウォーキングもかねてというところでしょうかね。

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